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敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません! どこで読める?見れる配信アプリ一覧

敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません! どこで読める?見れる配信アプリ一覧

『敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!』の漫画は、ブックライブとブッコミで読むことができます。独占先行配信作品のため、その他の漫画・電子書籍アプリでは読むことができません。

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『敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!』の漫画はブックライブとブッコミで先行配信中です。コミックシーモアやAmazon Kindle、ピッコマなど、その他の漫画・電子書籍アプリでは配信されていません。

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『敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!』に原作小説は存在しないため、小説投稿サイト・アプリでは読むことができません。漫画版のみ配信されています。

漫画『敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!』のよくある質問

何巻まで無料で読める?

『敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!』はブックライブの公式サイトにて、第1巻から第4巻までが期間限定で無料配信されています。

紙の単行本は発売されている?

『敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!』の紙の単行本は発売されていません。本作はブックライブとブッコミでの電子版のみ配信されている状況です。

1巻あたりの値段はいくら?

『敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!』の価格は巻によって異なり、1巻から4巻までは165円、5巻と6巻は110円です。7巻が165円、8巻と9巻が110円、10巻が165円と続き、11巻と12巻は220円になります。いずれも税込表示です。

漫画『敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!』の作品概要

あらすじ

「俺はあなたと夫婦ごっこをするつもりはありません」こんな美形を誘惑しろなんて…嘘でしょう!?
ウィレット王国の第二王女レティシアは、義母や義姉に虐げられる日々を過ごしていた。そんなある日、義母から突如隣国最強の騎士・シルヴェスター公爵の暗殺を命じられる。病床にある実の妹を人質に取られたレティシアは、言われるがまま公爵と結婚し、誘惑して近づくことに。
だが、いざ対面した公爵様は強烈な美形。そのうえレティシアに冷たい態度…。けれどそんなことでめげてはいられない。妹のために、どんな手を使っても籠絡してやるんだから…!
「一度だけでも、抱いてくれませんか?」新婚初夜にそう迫れば、公爵が見せたのは意外な反応で…?

テレビ朝日の漫画バラエティ番組「バズマンTV」発!
人気作家・琴子と漫画家・藍川さくらが贈る、
クールな最強騎士公爵と虐げられ王女の、キケンで甘い政略結婚から始まる異世界ラブストーリー。

作者

  • 藍川さくら
  • 琴子
  • エトワール編集部

登場人物

レティシア

レティシアは、ウィレット王国の第二王女であり本作の主人公です。国王と踊り子だった母のあいだに生まれ、母の死後は正妃とアルマから使用人同然に扱われています。

熱いお茶を浴びせられても笑顔で受け流し、心配するメイドたちには平気だと言って逆に気遣うほどの気丈さを持ちます。背中には鞭で打たれた痕が残り、幼い頃から何度も命を狙われてきた経験から護身術も身につけています。

妹のルチチェを守るためならどんなことでもすると覚悟を決め、暗殺という役目を引き受けます。恋愛経験はまるでなく、色仕掛けも手探りで進めるしかありません。シルヴェスターの前では憧れの人に嫁いだ花嫁を演じますが、内心では焦りと葛藤を抱えています。

シルヴェスター

シルヴェスターは、プレヴェール王国のクレイン公爵家当主で、隣国で英雄と呼ばれる最強の騎士です。魔物の討伐を任される実力者であり、レティシアとの初対面にも返り血を浴びたまま現れます。銀髪の美貌の持ち主で、誘惑どころではないとレティシアが焦るほどの美形です。

この結婚も陛下の命により受け入れたまでだと告げ、同じ屋敷で暮らす他人と思ってほしいと突き放し、その代わり生活に不自由はさせないと約束して結婚式では意外なほど優しく口づけます。

上半身には無数の傷跡が刻まれており、それを見たレティシアが後悔していないかを気にすることも。初夜のあとは彼女を気遣う言葉をかけ、温室育ちの姫とは思えないと母国での素性を調べ始め、レティシアが屋敷で襲われたときには扉を破って駆けつけます。

ゼノ

ゼノは、レティシアに付き従う23歳の護衛でゼノ・ジーキルという名前です。祖国から公爵邸まで同行し、一生レティシアのそばにいると忠誠を誓います。レティシアに護身術を教えたのもゼノであり、レティシアにとっては唯一頼れる相手です。

物事を冷静に見る性格で、暗殺の相手が躊躇なく殺せるような人間でよかったと言ってのけます。公爵邸で嫌がらせを受ける主人を見かね、このまま好き放題させるのかと詰め寄ることもあります。

その一方で魔導具を使って初夜の様子を盗み聞きし、嘘つきだと呟きながら素手で魔導具を握り潰します。シルヴェスターを必ず自分が消すと宣言するほどの執着を見せ、レティシア自身も幼いころから異常に執着されていると自覚しています。

ルチチェ

ルチチェは、レティシアの実の妹にあたる第三王女です。魔力が身体を蝕む奇病にかかっており、正妃と親しい魔術師長の治療がなければ長くはもたない状態にあります。正妃はその治療を意図的に減らし、ルチチェの命をレティシアへの脅しに使います。

病で視界はぼやけ、起きていられる時間も限られていますが、姉の前では体調がすごくいいと気丈に振る舞います。母の母国に伝わるお守りを手作りし、最近元気のない姉が幸せになれるようにと祈りを込めて贈ります。

レティシアにとってルチチェはたったひとりの家族であり、唯一の宝物です。この子のためならどんなことだってしてみせるという決意がレティシアを暗殺という道へ踏み出させます。

正妃

正妃は、ウィレット王国の国王の妻でレティシアの義母にあたる人物です。踊り子だった母の血を賤しいと罵り、姉妹から城での居場所を奪います。気に入らないことがあれば鞭で打つなど、ふたりをメイドのようにこき使ってきた張本人です。

魔法資源の枯渇を理由に再び戦争を起こそうと企み、邪魔になるシルヴェスターの排除をレティシアに命じます。その顔と身体を使って籠絡しろと言い放ち、反論されれば髪を掴み上げて脅します。

断れば妹が死ぬことになるという脅し文句は、姉妹の弱みを知り尽くしたうえでの一手です。レティシアは、正妃が自分の成功など期待しておらず、失敗して殺されること自体が目的ではないかと推測しています。

アルマ

アルマは、ウィレット王国の第一王女でレティシアの腹違いの姉です。正妃の娘として王城で権勢を振るい、義理の妹であるレティシアを公然と侮辱します。

お茶会では不味いと言って熱いお茶を浴びせ、背中にかけてあげただけ優しいと言い放ちます。さらにレティシアの襟元を引いて背中の傷跡を露わにし、元々汚いから傷が増えても変わらないと嘲笑します。

周囲の令嬢たちもやりすぎだと口にしながら、誰ひとり止めようとはしません。アルマはレティシアをお嫁にいけない娘だと決めつけ、用が済めばさっさと消えろと部屋から追い払います。

ヴァレリー

ヴァレリーは、シルヴェスターの幼馴染にあたるヴァレリー・ターンブルという令嬢です。披露宴の会場で親しげにシルヴェスターへ声をかけ、大切な幼馴染だと周囲にアピールします。レティシアが思わず見とれるほど美しく、自分よりお姫様みたいだと感じさせる女性です。

レティシアには、王女に公爵夫人の座は荷が重いのではないかと冷ややかな言葉を投げかけます。本来なら自分がその座につくはずだったと語り、この国に味方などひとりもいないと追い打ちをかけます。

ところがレティシアは動じるどころか、とてもわかりやすい方だと笑顔で切り返します。予想外の反応にヴァレリーは色をなし、温室育ちのお姫様ではないようだと悔しさをにじませました。

国王

国王は、ウィレット王国の王でレティシアとルチチェの父にあたる人物です。踊り子だった女性と恋に落ち、ふたりの娘をもうけます。離宮で母子3人が暮らしていたころ、レティシアは幸せな日々を送っています。

しかし母が流行り病で亡くなると世界は一変し、姉妹は正妃とアルマに虐げられる立場へ転落します。国王が愛したのは亡き母だけで、娘たちには興味を向けません。虐げられていると知りながら、手を差し伸べることもありません。

それどころか、レティシアに夫殺しを命じる正妃の計画にも同意。レティシアは、自分に何かあれば父や義母が喜んで攻め込む口実にすると冷静に見抜いています。

ベレス公爵家の長男

ベレス公爵家の長男は、披露宴で女性に絡む問題行動を繰り返す貴族です。酒に酔うと手がつけられなくなり、参列者からも最近はつけ上がっていると囁かれており、女性のドレスにわざとワインをこぼし、着替えを手伝うと言って別室へ連れ込もうとします。

ベレス家は陛下の庇護下にあり、注意した人間へ報復した過去もあるため、誰も止めに入れません。そこへ割って入ったのがレティシアで、腕を掴んで女性から引き離します。

他国の生贄が調子に乗るなと怒鳴って手を振り上げますが、レティシアの投げたナイフに頬をかすめられてうろたえます。捨て台詞を残して逃げ出す姿に、参列者からはいい薬になったという声が上がります。

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