MENU
婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました どこで読める?見れる配信アプリ一覧

婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました どこで読める?見れる配信アプリ一覧

『婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました』の漫画は、コミックシーモアで読むことができます。独占先行配信作品のため、その他の漫画・電子書籍アプリでは読むことができません。

お得コミックシーモアで新規限定70%OFFクーポン配布中!

目次

漫画『婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました』の配信アプリ一覧

サービス名配信状況公式リンク
コミックシーモア アイコン
コミックシーモア
★独占先行配信
配信中公式サイトへ
めちゃコミック アイコン
めちゃコミック
配信なし
Renta! アイコン
Renta!
配信なし
ブックライブ アイコン
ブックライブ
配信なし
まんが王国 アイコン
まんが王国
配信なし
ピッコマ アイコン
ピッコマ
配信なし
Amazon Kindle アイコン
Amazon Kindle
配信なし
楽天Kobo アイコン
楽天Kobo
配信なし
LINEマンガ アイコン
LINEマンガ
配信なし
DMMブックス アイコン
DMMブックス
配信なし
pixivコミック アイコン
pixivコミック
配信なし
ebookjapan アイコン
ebookjapan
配信なし
U-NEXT アイコン
U-NEXT
配信なし
BOOK☆WALKER アイコン
BOOK☆WALKER
配信なし
Amebaマンガ アイコン
Amebaマンガ
配信なし

『婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました』の漫画はコミックシーモアで独占先行配信中です。Amazon Kindleやピッコマなど、その他の漫画・電子書籍アプリでは配信されていません。

小説『婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました』の配信アプリ一覧

サービス名配信状況公式リンク
小説家になろう アイコン
小説家になろう
配信中公式サイトへ
カクヨム アイコン
カクヨム
配信なし
エブリスタ アイコン
エブリスタ
配信なし
アルファポリス アイコン
アルファポリス
配信なし
pixiv アイコン
pixiv
配信なし

『婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました』の原作小説は小説家になろうで無料公開中です。その他の小説投稿サイト・アプリでは無料公開されておらず、コミックシーモアなどの各電子書籍サービスでの有料配信となります。

漫画『婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました』のよくある質問

何話まで無料で読める?

『婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました』はコミックシーモアにて、期間限定キャンペーンを活用することにより第1話を無料で読むことが可能です。

紙の単行本は発売されている?

『婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました』の紙の単行本は発売されていません。漫画版は現在、コミックシーモアでの電子版のみ発売されている状況です。

1話あたりの値段はいくら?

『婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました』のコミカライズ版である単話版1話あたりの値段は、第1話が期間限定の無料キャンペーンの対象として0ポイント(0円)。第2話以降は1話あたり180ポイント、税込価格にして198円です。

漫画『婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました』の作品概要

あらすじ

第二王子の成人と共に王太子が決まる大事な時期に、婚約者である第一王子から「少しの間、自由が欲しい」と言われて困惑した。あと二ヶ月しかないのに、ルエラが教育や社交などを放棄してしまえば、王太子には第二王子が選ばれることになる。そう説明しようとしたが、口の中が痺れてきた。何かがおかしいと思ったが、目の前が突然真っ暗になった。目を開ければ、そこは自分の部屋だった。どうやら王家の秘毒を飲まされたようだ。婚約者に毒を盛られたことで気持ちが一気に冷めた。しかも毒の副作用なのか、体に痺れが残っていた。毒の後遺症が残り、婚約は白紙に戻された。療養のため領地に戻ることに。その途中に行き倒れている魔術師を拾った。この魔術師は侯爵家に雇われていて、ルエラは彼の治療を受けることになった。一方で、罪悪感なく自由を満喫した第一王子とその側近たちには厳しい現実が待ち構えていた。

第1話

バルアクス王国の第一王子グウィンは、婚約者のルエラをオレンジのフルーツティーでもてなす。その気遣いに喜ぶルエラだが、お茶を用意したのがグウィンの愛する子爵令嬢ジェイニーだと知って言葉を失う。

ルエラはグウィンへの警告を考えるが、お茶会の空気を壊すのを恐れて言葉を呑み込む。そこにグウィンは王太子指名を前に、1か月の自由が欲しいと身勝手な主張を展開。さらにルエラに1か月間は登城を控えるよう求めるのだった。

第2話

ルエラに毒を盛って自由を手に入れたグウィンとジェイニーは、王都を離れて流行の店を丸ごと貸し切りに。ジェイニーは人の目を気にしない食事を最高だと喜んでグウィンに甘え、グウィンはジェイニーの笑顔を好ましく思い、ルエラへの罪悪感を抱くことなくお忍びの時間を満喫する。

第3話

ルエラは、療養のために実家のネスビット領へと移動。王都から領地までは通常10日ほどかかるが、転移魔法の使用許可を得て馬車ごと一瞬でワープする。移動の最中、ルエラは道端で行き倒れている魔術師のユリシーズと遭遇した。

第4話

グウィンは、ルエラが不在となった王宮で、変わらず自由な時間を満喫するが、廊下で側近の騎士たちが自分を噂する声を偶然に耳にする。ルエラがいなくなってから街で遊び歩いてばかりであり、王太子の器ではないと評価されている現実を知るのだった。

第5話

ルエラは、目の前に置かれた贈り物の小箱を眉間にシワを寄せて見つめていた。過去の裏切りの経緯からどうしても警戒を崩せず開けるのをためらっていたところ、ユリシーズに促されて身につけたバングルのおかげでルエラの不自由な身体は回復を見せる。

作者

  • 保志レンジ
  • あさづきゆう

登場人物

ルエラ

ルエラは、第一王子のグウィンから王家の秘毒を盛られたことで愛が完全に冷め切ったネスビット侯爵家の令嬢です。将来の王妃として完璧に役割を果たすために長年にわたり王妃教育や公務に全身全霊で励んでお膳立てをしてきました。

しかし自身の勝手な自由を求めた婚約者によって命を脅かされる猛毒を盛られ、手足が痺れて歩くことすらできなくなったために婚約を白紙にして領地での療養生活に入ります。

療養先へ向かう道中で偶然にも生き倒れていた魔術師ユリシーズを救い、ユリシーズによる治療や花畑での穏やかな魔法の交流を通じて凍りついていた心を少しずつ溶かしていきます。

最終的には治療を終えて元の健康な身体を取り戻した後にユリシーズからの心温まる求婚を受け入れて結婚。可愛い娘を授かって穏やかで幸せな家庭を築き上げます。

グウィン

グウィンは、ルエラが教育や公務に励むことで自身の自由が制限されていると思い込み、ルエラに回復不能な秘毒を盛った第一王子です。

ルエラが命の危機に瀕して寝込んでいる間に側近たちや寵愛するジェイニーと共に罪悪感を抱くことなく街を遊び歩いて自由を満喫していました。

しかしそのあまりにも身勝手な振る舞いが原因で最大の後ろ盾であったネスビット侯爵家を完全に失い、王太子の座を異母弟のジョセリンに奪われる結果となります。

自身がしでかした重大な過ちとルエラを失ったことによる損失に後から気付いて狼狽したもののすでに手遅れ。

議会によって謹慎と婚約白紙を言い渡された末、幽閉から逃れるために苦痛を伴う断種と罪人印の魔術処置を躊躇なく受け入れて他国へ国外追放となりました。

ジェイニー

ジェイニーは、第一王子のグウィンを唆してルエラへの毒殺未遂に加担し、王妃の座や贅沢な生活を夢見たフレーザー子爵家の令嬢です。

教養やマナーを学ぶことを怠りながらもグウィンの寵愛を盾に、ルエラに対して不遜な態度を取り続け、グウィンから贈られた安価な髪飾りやドレスに満足して自身が特別な存在であると信じ込んでいましたが、ルエラが婚約白紙を突きつけたことで状況は一変。

自身が毒婦として社交界から完全に拒絶されている現実を知らないまま、実家のフレーザー子爵家が禁制品取引の罪で爵位剥奪となる中で捕縛され、地下室や牢獄に繋がれる悲惨な境遇に陥ります。

国外追放を望んだグウィンと共に生きる道を選び、強制労働の重罰を避けるために重い断種と罪人印の苦痛に満ちた処置を受け入れて砂漠化が進む他国へと連行されていきました。

ユリシーズ

ユリシーズは、隣国の公爵家の庶子として生まれ、魔術の実験に失敗して行き倒れていたところをネスビット侯爵夫人に救われた魔術師です。

ルエラの治療を依頼されたことで、手足の痺れに苦しむルエラの両手を握って魔力の塊を少しずつ溶かすという繊細な治癒魔法を施し、さらに自身の師匠から譲り受けた強力な魔道具のバングルを贈ることで、ルエラの健康回復を強力に後押しします。

周囲に対して無関心で無表情な人物ですが、ルエラには花畑で魔法を用いた美しい演出を披露したり街で選んだ実用的な贈り物を何度も届けたりと、不器用ながらも実直に好意と誠実さを示し続けてルエラの心を救います。

最終的には治療を終えたルエラに真剣な愛を告げて結婚を申し込み、生涯をかけてルエラを守り抜く伴侶となって幸福に暮らしました。

ロニー

ロニーは、第一王子のグウィンの護衛や側近を務めており、自身の妹であるジェイニーをグウィンに紹介したフレーザー子爵家の嫡男です。

妹のジェイニーがグウィンと不適切な距離で親しくなることを止めずに二人を温かく応援し、さらにはルエラが寝込んで不自由している間にグウィンたちと共に街で自由な時間を呑気に楽しんでいました。

しかし、ルエラに毒を盛った件で怒り狂ったフレーザー子爵から容赦なく殴り倒され、自分たちがどれほど危険で取り返しのつかない状況に陥っているかを父親に指摘されるまで少しも理解できない愚かさを示します。

その後、フレーザー子爵家が禁制品の違法取引に関わっていた事実が明らかになり、自身が禁制品であることを知らずに城内で貴族に販売してしまっていた罪によって爵位剥奪の処分を受け、辺境での十年間にわたる過酷な強制労働へと送られました。

デリック

デリックは、第一王子のグウィンの側近であり、ベグリー伯爵家の出身で極めて頭が良く、様々な裏工作を行ってきた青年です。

グウィンの望みを叶えるために暗躍し、ルエラを寝込ませるための毒物として秘毒を使用することを止めず、さらにはルエラの療養費を誤魔化してジェイニーのドレスや仮面舞踏会の手配を秘密裏に進めていました。

しかし、裏では第二王子のジョセリンや王妃派と手を結んでグウィンを自身のコントロール下に置き、フレーザー子爵家を罠に嵌める計画を冷徹に実行します。

幽閉を恐れるグウィンに母の祖国であるラフジア国へ行くように言葉巧みに誘導し、かつてグウィンの母親が砂漠化を招くために持ち去った魔道具の鍵を回収。念願であったグウィンを他国へと連れ出す国外追放という形で自身の目的を遂げます。

ジョセリン

ジョセリンは現王妃アデリーナの息子で、第一王子のグウィンと比較されて育った優秀な第二王子です。

兄であるグウィンに対して悪感情は持っていなかったものの、ルエラに毒を盛るという愚行を犯したグウィンに対しては冷徹な眼差しを向け、国の将来を担う王太子としての自覚を欠いた兄を容赦なく突き放します。

王妃派やグウィンの側近であるデリックと秘密裏に取引を重ねてジェイニーを捕縛し、さらに禁制品取引の証拠を揃えてフレーザー子爵家を完全に破滅へ追い込むことで、自滅したグウィンに代わり議会の満場一致を得て王太子に選出。

成人式と立太子を無事に終えて、かつて自身と母親をスペアとしてしか扱わなかった国王から実権を奪い、国を正しく導くための新たな王権を盤石なものにしていきました。

ラモーナ

ラモーナは、ルエラの母親であり、魔術師団の副団長を務める、国内でも一、二を争う実力を持った魔術師です。娘のルエラが回復の難しい秘毒を盛られて倒れた際、自身の持つ優れた魔力を優しく流して治療を続けます。

心身の回復のために領地での療養生活を認めた後、不条理な招待状を送ってルエラを利用しようとした王都の権力者たちに激怒し、国王の執務室の部屋を一つ完全に破壊するほどの魔力を爆発させました。

夫であるネスビット侯爵がルエラに黙って勝手に招待状を渡したことを知った際にも胸倉を掴んで叱責し、家の利益のための再婚を強要しないことを愛する娘に力強く約束するなど、不当な扱いをする王族や愚かな元婚約者を絶対に許さない母親としての強い愛と怒りを示します。

ローレンス

ローレンスはルエラの兄で、魔術師団に所属して魔物討伐などで活躍する口調は崩れがちですが頼りがいのある魔術師です。

熱を出して寝込んでいたルエラを優しく見舞い、グウィンたちの自業自得な現状や議会での婚約白紙の動きを包み隠さず教えて妹が現実を正しく把握できるように支えます。

さらには妹の身の回りの片付けを手伝いながら、グウィンが子供の頃に隠したとされるラフジア国の王族の紋章が刻まれた開かない宝石箱を見つけて代わりに返却することを引き受けます。

ルエラの治療が完了するまでの全行程に親身になって同行し、妹を心から心配して過保護なほどに温かく見守り続ける家族への愛情深くて頼もしい存在です。

ハリエット

ハリエットはルエラの専属侍女で、毒を盛られて倒れたルエラを命がけで救出し、療養中も常に寄り添い続ける忠実な使用人です。

ルエラが寝込んで動けない間もかいがいしく世話を焼き、領地への過酷な移動中も身体を気遣いながら、ルエラとユリシーズの関係を優しく見守ります。

二人がお似合いであると積極的に応援してルエラが女性としての自信を取り戻せるようにドレス選びを勧めたり、お茶を用意したりして手伝います。

数年後にルエラとユリシーズが結婚して娘を授かった後も、美味しいお菓子を焼いて温かな生活を支え続け、生涯にわたりルエラの最も身近な理解者であり、いかなる時も絶対に裏切らない最高の味方として仕え続けました。

国王

国王は、第一王子のグウィンと第二王子のジョセリンの父親で、かつて亡くなった最愛の前王妃との恋が国中で劇として愛された歴史を持つ国王です。

グウィンに対して甘すぎる教育を施して過保護に守り続けた結果、グウィンがルエラに秘毒を盛るという大罪を犯してもなお、幽閉先での幸福な結婚を議会に嘆願する一国の王としての冷徹な判断よりも父親としての私情を優先してしまいます。

しかし、グウィン自らが国外追放を望んで断種と罪人印の処置を受け入れるのを防ぐことができず、最愛の息子を失ったショックから完全に腑抜けて仕事が手につかなくなりました。

その結果、これまでの評価を著しく下げて国政の主導権をジョセリンに奪われ、実権を失った名ばかりの王として寂しく引退へと追い込まれていきます。

アデリーナ

アデリーナは国王の現王妃で、名門公爵家の出身でジョセリンを王位につけるために王宮内で強力な派閥を形成してきた王妃です。

国王が前王妃の遺児であるグウィンをあからさまに優先し、自身と息子のジョセリンを単なるスペアとして扱ってきたことに対して長年怒りを抱き続けていました。

グウィンがルエラに毒を盛るという決定的な醜聞を引き起こした瞬間を見逃さずに、グウィンを徹底的に排除するための裏工作を冷徹に進めます。

ジェイニーを毒婦として社交界に噂を流して破滅に追い込み、デリックの裏取引に応じて議会でグウィンの国外追放を優雅に後押しし、国王の嘆願を完璧に握り潰して自身の息子を王太子に据えることに見事成功。

不当な扱いに対する十数年越しの復讐を成し遂げ、新たな権力を手中に収めて実質的な王宮の支配者となりました。

ネスビット侯爵

ネスビット侯爵はルエラの父親で、国の東部にある辺境の要となるネスビット領地を治め、国王と繋がりを持ちながら国を支えてきた侯爵です。

国王からの強い懇願を受けてグウィンの後ろ盾となるためにルエラとの婚約を受け入れましたが、愛する娘がグウィンに命を脅かす秘毒を盛られて歩けなくなったことを知って激怒し、容赦なく婚約白紙を議会に申請してグウィン陣営からの決別を宣言します。

王妃からの強迫めいた招待状を妻のラモーナに相談せずにルエラに渡してしまい、激怒したラモーナから顔が判別できなくなるまで叱責されてしまいますが、その後の夫婦の話し合いを経て、今後は娘の幸せを第一に考えて不当な王家からの縁談は一切断ることを神妙に誓います。

マージェリー

マージェリーは、ユリシーズの魔術の師匠で、地図にも載っていない神秘的な場所に隠れ住み、口が悪いものの卓越した調合技術と知識を誇る魔女です。

若かりし頃に人身売買組織に捕まりそうになっていた無謀なユリシーズを救って弟子として厳しく育て上げ、自身の持つ治癒の魔道具であるバングルを高額な代金と引き換えに譲り渡すなど、意地悪な態度を取りながらも弟子を温かく見守る愛を秘めています。

ユリシーズからの要請を受けて、手足の痺れという重い毒の後遺症に苦しむルエラのために特別な治療薬を時間をかけて調合し、約2年の歳月を経てルエラの身体を元の健康な状態へと回復させることに見事成功。

ユリシーズとルエラが愛を育むための静かな環境を提供し、二人の幸福な結婚を遠くから見守り続けた恩人です。

  • URLをコピーしました!
目次